京都春日神社へお宮参りとお食い初めの写真撮影

本日は京都の春日神社でお宮参りの写真撮影から場所を変えてお食い初めの写真撮影をさせていただきました。

最近、お宮参りの写真撮影とお食い初めの写真撮影を同時にされる方のご依頼が増えてきたように思います。

お宮参りの時期が7月や8月の場合、気温が高いので赤ちゃんの負担などを考えて時期をずらしてお食い初めと同時にされる方や、親族が遠方に住んでいて、お宮参りとお食い初めの両方に参加したいけど2回移動するのが困難な場合に、お宮参りとお食い初めを同日にされる方もいらっしゃいます。

「お宮参りとお食い初めを同時にするなら、せっかくだからプロのカメラマンに写真を撮ってもらおう!」となったかどうかは分かりませんが、特に9月は多いですね。

お宮参りの撮影をする時も、生後1ヶ月での一般的なお宮参りの撮影より、生後約3ヶ月のお食い初めの時期にするお宮参りの撮影のほうが、赤ちゃんの体力もあり首がすわり始めているので、赤ちゃんの顔がよく見える写真が撮りやすいです。


生後1ヶ月の赤ちゃんと比べると、体も大きくなりほっぺもまるまるしててかわいいです。生まれたての新生児独特の雰囲気を「ニューボーンフォト」で写真に残して、お宮参りとお食い初めを同時に写真に残すのもいいかもしれませんね。

初めての神社に出張写真撮影に行ったとき恒例の「御朱印」

今回の京都春日神社の御朱印はすごくシンプルです。もう1種類ありましたが、今回はこちらにさせていただきました。

こちらの京都春日神社はご祈祷中の撮影は不可でした。


今回はご祈祷が終わってからのお宮参りの撮影開始で、お宮参りをした春日神社からくるまで10分位移動したお店でお食い初めの撮影をしました。

当初は撮影時間を延長しないと時間が足りないかも・・・と思っていましたが、なんとか1時間の撮影でおさまりました。

お宮参りする神社から、お食い初めの場所まで10分程度なら1時間の撮影でも両方できますので(当然それぞれの写真の枚数は少なくなりますが)お宮参りとお食い初めの同日写真撮影を検討されてはいかがでしょうか。